黒豚に続く新銘柄豚「鹿児島茶美豚」
畜産王国・鹿児島が待ち望んだ銘柄豚「茶美豚」。
鹿児島県の養豚は飼養頭数・農業粗生産額ともに全国一位となっています。
なかでも黒豚やSPF豚については味や品質で大きく評価されており、
価格の面でも有利性を獲得してきました。
一方、一般の白豚については全国で飼料や品種を工夫し、
独自の品質を高めた銘柄豚と称する豚肉が出回っており、
鹿児島県においても取り扱い頭数の8割という大部分を占める
一般の白豚についても特徴のある銘柄の確立が求められていました。
平成6年より、鹿児島県の特産物のひとつである「かごしま茶」を
添加した飼料を活用した特徴のある豚肉作りの試験を開始しました。
試行錯誤を繰り返しながら、新飼料「茶美C」を開発、
お茶成分「カテキン」の優れた効用が活かされた「鹿児島茶美豚」が完成しました。
「鹿児島茶美豚」生産・加工工場について
「株式会社JA食肉かごしま」をご紹介いたします。
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銘茶かごしま茶
全国第2位の生産量を誇る鹿児島には、知覧をはじめ、
牧園、溝辺、頴娃(えい)など県内各地に優良な産地帯をもちます。
豊富な産地では、それぞれの土地を活かした栽培が行われており、
このおかげで栽培品種は日本一を誇ります。
毎年、全国に先駆けて4月初旬から「走り新茶」として
出荷できるのも南国の温暖な気候の賜物。
特有のさわやかな香りとコクのある味は全国各地で好評を得ています。
参考: 「かごしま茶の特長 / 鹿児島県茶生産協会」 ※ 別ウィンドウで開きます
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鹿児島茶美豚 / 商品紹介ページ
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資料提供:JA鹿児島県経済連